きらら通信
きらら通信12月号です
こんにちは! 医療法人レクきらら歯科です!
医療法人レクでは毎月「きらら通信」 を発行しています
12月は『冬は歯が痛くなりやすい!?』についてです。
詳しく知りたい方はお気軽にスタッフにお声かけください!
親知らずの抜歯を検討すべきかどうかのポイント
ベイシア上尾平塚内の歯医者、きらら歯科上尾院です。
今回は、親知らずを抜くべき場合と、抜かなくても良い場合についてお話ししていきます。
親知らずは、20歳前後に生えてくる最後の永久歯です。1本も生えない人もいれば、4本すべて生えてくる人もいます。親知らずが正しく生えれば問題ありませんが、不規則な生え方をすることが多く、抜歯が必要になる場合もあります。
親知らずを抜くべき場合
親知らずが痛みを伴っている場合は、抜歯が必要です。
特に親知らずが部分的にしか生えていない「半埋伏歯」の場合、歯ぐきが覆われた部分に細菌がたまりやすく、炎症や痛みを引き起こします。
また、親知らずが手前の歯を押していると、手前の歯に圧力がかかり、お口全体の歯並びが乱れることがあります。この状態を放置するとむし歯や歯周病のリスクが高まるため、抜歯を検討することが大切です。
親知らずを抜かなくても良い場合
一方で、親知らずが正常に生えている場合や、痛みや症状がない場合は、抜歯をしなくても問題ないことがあります。
親知らずがまっすぐ生え他の歯に影響を与えていなければ、定期的な検診で状態を確認しつつ、抜歯を避けることが可能です。
しかし、親知らずの位置は奥にあるため清掃が難しく、むし歯や歯周病のリスクは常にあります。歯ブラシだけでなくデンタルフロスや歯間ブラシを使い、親知らず周辺の清掃をしっかり行うことが重要です。
まとめ
親知らずは、その状態に応じて抜歯が必要かどうかを判断します。痛みや炎症がある場合や手前の歯に悪影響を与えている場合は早めに歯医者さんで相談し、抜歯を検討しましょう。逆に、症状がない場合は、定期的なチェックと適切なケアで問題を防ぐことができます。
親知らずが引き起こすトラブルとは?リスクと予防策
こんにちは。
ベイシア上尾平塚内の歯医者、きらら歯科上尾院です。
今回は、親知らずが原因となる問題と、それを放置した際のリスクについてお話ししていきます。
親知らず(第三大臼歯)は一番奥に生えてくる歯で、他の歯に比べて生えるスペースが少ないため、さまざまなトラブルを引き起こすことがあります。
親知らずが引き起こす典型的なトラブル
・痛みや炎症
親知らずが完全に生えず、一部だけが出てくると、その部分に細菌がたまりやすくなり、炎症や痛みを引き起こします。これを放置すると痛みが広がり、さらなる合併症を招くことがあります。
・手前の歯を圧迫する
親知らずが横向きに生える場合、隣接する歯に圧力をかけ、痛みや違和感を生じさせます。圧力が続くと、歯並びの乱れや手前の歯の損傷にもつながります。
・埋伏歯
親知らずが歯ぐきの中に埋まっている「埋伏歯」は、痛みを伴わない場合でも危険です。埋伏歯は将来的に感染や手前の歯を押す原因となることがあるため、定期的な歯科検診が必要です。
親知らずの問題を放置するリスク
・むし歯のリスク
親知らずの周辺は磨き残しが多く、むし歯になりやすい部位です。特に親知らずが一部しか生えていない場合、食べ物が詰まりやすくむし歯が発生しやすくなります。
・歯並びの変化
手前の歯を押し続ける親知らずは、歯並びを変化させることがあります。
・歯周病リスクの増加
親知らずが原因でプラークが溜まりやすくなり、歯周病のリスクが高まります。
まとめ
このように親知らずはさまざまなトラブルやリスクを引き起こす可能性があるため、注意が必要です。親知らずは特に丁寧に磨き、デンタルフロスや歯間ブラシも活用するのがおすすめです。また、定期的な受診で早期にトラブルを発見しましょう。
きらら通信11月号です
こんにちは! 医療法人レクきらら歯科です!
医療法人レクでは毎月「きらら通信」 を発行しています
11月は『お口は健康の入り口!』についてです。
詳しく知りたい方はお気軽にスタッフにお声かけください!
歯根破折の症状と予防について
こんにちは。
ベイシア上尾平塚内の歯医者、きらら歯科上尾院です。
今回は、歯根破折の症状と予防についてお話ししていきます。
歯の痛みはむし歯だけではなく、歯冠破折や歯根破折によっても引き起こされます。歯冠破折は歯の上部が割れる状態で、歯根破折は歯の根元が割れることを指します。特に歯根破折は放置すると治療が難しくなって抜歯を選択しなければならないケースもあるため、早期の対処が必要です。
歯冠破折の原因
歯根破折が起こる原因には、以下の 3 つがあります。
・神経を取った歯
神経を取った歯は、栄養を失いもろくなります。そのため、噛む力や衝撃によって破折しやすくなります。
・歯ぎしり・食いしばり
夜間の歯ぎしりや食いしばりは歯に過剰な力をかけ、歯の根元を破折させるリスクを高めます。
・金属の土台
硬すぎる金属の土台は歯そのものに負担をかけ、破折の原因になることがあります。
歯根破折が疑われる症状
歯根破折の症状はさまざまです。噛むと痛む、何もしなくてもズキズキ痛む、歯ぐきの腫れや出血、膿、口臭、さらには歯のぐらつきなどが見られます。これらの症状に気づいたら、早めに歯科医院で診察を受けましょう。破折の状態が比較的小さい場合には、治療ができる可能性があります。
まとめ
歯根破折は治療が難しく、抜歯が必要になることもある怖い病気です。
これを予防するためには、定期的な検診を受けることが基本です。
また、すでに神経を取った歯は割れにくい土台に変更することや、寝ている間のマウスピースの使用を検討することで歯への負担を軽減できます。
これらの対策を行うことで、将来のトラブルを防ぐことができるでしょう。
歯科検診のご予約は、当院までお気軽にお問い合わせください。
診療内容
一般歯科/小児歯科/マタニティ歯科/審美外科/訪問歯科/口腔外科/ホワイトニング/インプラント/矯正歯科
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